THE ONE × Swirl — ブラック&ホワイト サービングボウル
サラダを入れるだけのボウルもある。
けれど、これは緊張感を湛えるボウル。黒と白がマーブル模様のように渦巻き、どちらにも染まることはない。
素焼きの磁器にカラー粘土を混ぜ、渦を描いた。
唯一無二のマーブル模様。特別で、洗練されていて、日常にも馴染む。
内側には艶やかな透明釉。外側は無釉。
見た目通り、頼もしいボウル。
120オンスの、確かな存在感。
黒と白のどちらにも決められない、そして決める必要もない食卓に。
けれど、多くの人が見落としていることがある。渦巻き模様は描いたものではなく、粘土そのものに宿っているのだ。2色の素焼き磁器(白と黒)を生地のように手で練り合わせ、ろくろで成形するか、型に押し込んで作る。渦巻き模様はボウル全体に貫いている。欠けても、その下には模様が続いている。そして無釉の外側。そこには素焼きの磁器がそのまま現れ、マットでわずかにざらつく。艶やかで滑らかな内側との、意図的なコントラスト。
これは、盛り付け用のボウルを買うのではない。模様そのものが粘土であり、後から装飾を加えたものではない、陶器の作品を手に入れるのだ。
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隠れた魅力
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・ボウルを成形する前から、黒と白の粘土を混ぜ合わせている。2色の素焼き磁器を生地のように練り合わせ、成形する。模様は表面から芯まで、全体に貫いている。
・唯一無二のマーブル模様。ボウルごとに渦巻き模様は異なる。黒い筋が力強く現れるものもあれば、繊細なグレーの糸が白を彩るものもある。踊りを決めるのは、陶工の手。
・艶やかな透明釉は内側のみ。外側には施さない。内側は滑らかで光沢があり、お手入れも簡単。外側は素焼きの磁器。マットでわずかに質感を持ち、まるで石のよう。1つのボウルに、2つの仕上げ。計算された緊張感。
・外側が無釉なので、手に取ると独特の感触がある。釉薬の表面は滑りやすいが、無釉の磁器はわずかに手に馴染み、運ぶときにも安定する。機能に従うフォルム。
・120オンスという容量は、偶然ではない。約15カップ分。家族全員分のパスタ、大盛りサラダ、あるいは大量のロースト野菜をたっぷり盛れる。1つのボウルで、全員に。何度も往復する必要はない。
・250°F(約121°C)のオーブンで最大2時間保温可能。焼くためではなく、料理の温かさを保つのに最適。ローストチキンなら、別の器で焼いてからこのボウルに移せば、食卓で最大2時間温かさを保てる。低温でじっくり。
・ボウルごとに渦巻き模様は異なる。ドラマチックでグラフィックのように際立つものもあれば、控えめでグレーがかったものもある。模様は選べない。粘土が決める。それこそが、混ぜ合わせた磁器の美しさ。
・黒と白のどちらにも決められない、そして決める必要もない食卓に。このボウルは、その狭間の存在だから。黒でもなく、白でもない。その両方。渦巻きを描き、どちらにも染まらない。完璧な優柔不断。
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知っておきたいこと
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・THE ONEのために特別にデザイン。
・混ぜ合わせた磁器の内側には、艶やかな透明釉。
・外側が無釉。質感のコントラスト。
・唯一無二の黒と白のマーブル模様。一つひとつ異なる。
・容量120オンス。サラダ、パスタ、付け合わせにたっぷり。
・色や渦巻き模様は個体差がある。それこそが魅力。
・電子レンジ使用可能。
・食器洗浄機使用可能。
・250°F(約121°C)のオーブンで最大2時間保温可能。
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心を知る食卓に
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料理と同じくらい、ボウルも主役になるディナーに。
モダンとオーガニックのどちらにも決められず、決めないことを選ぶホストに。
黒と白が渦巻きを描き、決して重なり合わず、完全には離れない。そして、それこそがこのボウルの真髄。その静かな誇りを味わう食卓に。
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THE ONEがもたらす、もうひとつの安らぎ。